いんぱくとろぐ 一時バージョン

自作ブログエンジンが完成するまでのブログ退避所

「おてがみコウモリさん」ができるまで

第3回 SB2Weeksのランチャが公開されました

詳細は http://petitverse.hosiken.jp/community/petitcom/topic/?read=199 でお確かめください。高原 のなは「おてがみコウモリさん」という作品を提出し、収録されています。

「おてがみコウモリさん」ができるまで

ネタをいくつボツにしたのだか

お題が発表された直後15分ほどで、「レーザービームと鏡でなんかするシューティングみたいなもの」を思いついたのですが、実装に手間がかかりすぎる予想や、時間が足りないことを理由に断念。

ある日の登校中に思いついた、「タッチで羽ばたくなにか」を実装しようと決定します。

そして突然ではありますが、"時間が生まれた"!ので一気に書き始めます

ほんとは蝶が舞うゲームのつもりだった

最初に思っていたのは、下画面の左半分右半分を交互にタッチするとちょっとずつ前進するようなゲームでした。

いざ実装すると、なんか加速度付けたりとか、ええ?普通にタッチする意味が分からなくなってしまいました。

そこで方針転換。「主人公をコウモリにして、お手紙を回収するゲームにしよう。障害物をフリックでかわせると面白そう。」一気に完成に近づきます。

グラフィックが残念だったけど、とりあえず寝る時間来たので寝ました。ここまで約5時間。

謎のスーパー進捗

にらめっこしてましたずっと。午後になってあの木のタイルを組み合わせたものになりました。

そして一気にBGM/SEを書き上げ、ロゴ作って埋め込み、デモプレイを収録。完成したのは午後5時!製作開始からおよそ25時間じゃないかな。ものすごいスピード作品です。

ちょっとしたこだわり

Petitcom Collection: Shooting Mix
http://wiki.hosiken.jp/petc3gou/?Toukou%2FPetitcom%20Collection-Shooting%20Mix
https://petitcomcol.github.io/shooting-mix/index.html
の開発でUIまわりについて少し学んだ部分があります。それを活かしてのキャラ描画になっているはずです。

また、二日目の朝には「リソースは自作するが、すべてプログラムファイルのみで完結させる」と決めたので、ロゴとデモプレイはプログラムファイル内で生成されています。ソースコードが長くなり過ぎたので、こんどは違うアプローチで取り組んでみようと思います。

おわりに

SB2Weeksは非常に優れた企画だと思います。今後どのように変化していくかはわかりませんが、当面は参加を続けていこうと思います。

みなさんもぜひ、遊んでみてください。

(なお、「おてがみコウモリさん」を移植することを検討しています。プラットフォームは未定ですが、わたしのプチコンソフト移植プロジェクトに関連したところに移植することになると思います)